2026.01.10
新年早々 背筋が凍った話
こんにちは、マーブルの菅原です。
本年もよろしくお願いいたします。
不動産業界は、動き出しが遅いところもあるので、ようやくこの3連休あたりから通常運転になってきます。
年始の1週目は、年末にもらっていた案件の現地調査にいく!なんてことも多く、何年か前のブログでも、年始一発目の物件調査の記事を書いた記憶があります。
そして、新年一発目の現地調査で冷や汗ダラダラの経験をしました。
昨年末に、「2棟あるアパートなんですけど、A棟は満室、B棟は全空の案件があって、金額〇〇万円くらいまで数字伸ばせるなら、ぜひ検討してほしい!」という紹介を受けていた案件がありました。
全空と聞いていただけあって、一部荒れている部分もあり、
いや、この窓やばいだろ!とか愚痴りながら、バシャバシャ写真を撮ってました。

明らかに外から割られている窓ガラスだけど、誰かのアジトとかになってないですかね。。。


リフォームいくらくらいかかるかな?と写真を撮っていたのですが、急に室内から咳払いが聞こえました!!
え、全空ですよね?
全部屋空室の略が全空ですよね?
この畳の汚れって人が溶けてしまっていて、、、なんてことなんですか?
心霊スポットだなんて聞いてないんですけど。。。
嫌な汗が出てきました。。。
「ガチャ!」
ドアが開いて、人が出てきました。
私、殺されてしまうんでしょうか?
出てきた人は50歳前後の男性、普通に足があって歩いています。
ビビッていると、車に乗り込んでいなくなってしまいました。。。
殺されなくてよかった!
いやいや、全空じゃないじゃん!
建物の裏側に回ると、もう1部屋でも、エアコンの室外機が回っておりました!
その場で仲介に電話して、事情を説明!
笑い話で終わりましたが、本当に焦りました・・・
あ、そういえばそろそろ、ちゃんとした入居状況が送られてくるタイミングです。
皆様の投資の一助となれば幸いです。
菅原
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