2023.11.11

たまにはまじめに査定の話

こんにちは、マーブルの菅原です。

たまには、まじめに査定の話です。

 

なんでこの記事を書こうと思ったかというと、査定と言っても業界ごとにルールが違うということを最近感じたからです。

車の買い替えを検討しており、中古車をとりあえず査定してもらおう!と思い、なんとなく大手中古車販売店にもっていったのですが、その時に査定結果を伝えるのはあくまで口頭のみ、紙やメールなどで出すことはできない!と言われてしまい、そんなことある?と感じたからです。

営業担当が言うには、次期的なものもあるので、紙で出すことはできない。今から時間が経てばたつほど、値段が下がるという形で言われ、かたくなにエビデンスが残る形での査定の提出を拒否されてしまいました。

 

日々、在庫状況等が変わり、金額を保証できないという部分もあるのでしょうが、査定の金額を伝えられても、その根拠も何も示されないというのは、驚きました。

 

逆に不動産の査定の場合はどうか?というと、近隣の成約事例(土地売りした場合の価格、アパートの成約が見込める利回り)、次のローン調達が可能な金額等を示したり、マンションだった場合は同じマンション内での成約事例等を出しながら、現在の市況感を伝え、短期で決める場合の金額と、チャレンジ価格とを出すというケースがほとんどだと思います。

そして、査定の本題の前には、担当する会社の自己紹介や担当者の自己紹介等もありながら、10ページ以上になるケースもあったりします。(私はそこまで丁寧な査定書を作成したことはありませんが、、、)

 

また、業者間で非公開物件の金額を出すために査定してほしいと大手仲介業者から質問された時は、自社での買取が可能な価格と、投資家さんがローン付け可能な金額等を出しメールをした後に、補足の電話をしたりという形で対応しております。

 

一口に査定と言っても、業界によってこんなにも違うんだなと感じさせられた中古車の査定でした。。。

 

皆様の投資の一助となりますと幸いです。

 

菅原

 

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