2026.03.07
不動産は結局は運だ!ライバル社?新卒営業を茶とメシ奢って調査してみた ~その①~
こんにちは、マーブルの菅原です。
ヤフー等に広告を出している、大手?の1棟収益物件の買取再販業者の若者(新卒1年目)の埼玉エリア担当者に建て続けて2人会ったので、その時の話を。仕入れだったり組織だったり考えさせられたので、備忘的な意味を込めて書きなぐります。
1人目(A氏)は、大宮で仲良くさせてもらっている不動産屋の社長から、ちょっとうちに飛び込みできた若いのと会ってやってくれないか?と言われ、その担当から電話がきたので会うことにしました。
会社のサイズとしては、相手側の方が圧倒的に格上ですが、競合することもある同業者がどんな人数、どんな体制で動いているのか?という情報を仕入れをするために、ま、茶でもおごりながら会うかということであってみました。
これは、なんとなく感じていることですが、マンション用地の仕入れの人たちは、競合しながらも割と横のつながりもあるように感じますが、収益の仕入れをやっている人は、そんなに横のつながりないように感じます。
ま、私はそんなに人と親しくしてというタイプでもないというのもありますが。。。
でそのA氏、全く会話が続かず。
質問をしても0.5くらいしか返ってこない感じでした。
野球やってました!っという、体力だけはある脳筋タイプ。
よくそれで営業できてるな?と感じさせられましたが、とりあえず気合で飛び込むということでも、成立してしまう世界。
半年弱で1件買えたと言ってました。
そして、その会社でえすが、離職率を下げるために、3,4人程度のチーム制を敷き、チームで数字目標を設定しているようです。
ただ、新卒の子の数字はほぼあてにされておらず、チームリーダークラスの人が目標数字の大半を達成しているとのことでした。
そして、チームの数字を負わされるものの、歩合給(ボーナス)は年に2回で、その数字は個人の成績に100%依拠しているとのことでした。
1件も買えないとゼロのようです。
A氏と出会った2週間程度あとに、2人目の営業さん(B 氏)と出会いました。
B氏は、私が、大宮で大手不動産屋に飛び込んだ時に先にその業者さんにいて、出るときにエレベーター一緒になったので、声をかけて名刺交換したところ、A氏と同じ会社の人!
菅原「あ~そういえば、2週間くらい前にA氏に会ったよ!」
B氏「え、そいつ2月末で辞めましたよ!」
菅原「え、4月のボーナス出るまでは会社いるって言ってたけど!!!ちょっと話聞かせろ!昼飯食ったか?奢るぞ!」
あまりに衝撃を受けたので、追加で調査をすることに。
長くなってきたので、その様子と考察は、次回のブログで。
皆様の投資の一助となれば幸いです。
菅原
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