2026.01.24
強くて怖い問題
こんにちは、マーブルの菅原です。
解散しましたね!
不動産業界的には、ほどよく高市さんが勝った方がいいのかな?とは思いますが、実際はどうなんでしょうか?
全くわかりません。
政治的な主張をするつもりは一切ありませんが、今回、解散報道に関係して気になったことがあったので、そのことについて書いてみます。
なお、不動産は一切関係ないことですが、私が新卒で入ったのはテレビ業界なので、その時代のお話を。
MBS毎日放送のよんチャンTVという番組が優しくて穏やかな日本、強くて怖い日本という謎の二項対立で、政党グループを作って解説したことが偏向報道だ!と問題になっています。
画像はXで探してください。
強くて怖い日本ではなく、本当は強く手ごわい日本だった!とか、周辺国家から見てという部分が抜け落ちていたとか、色々言われています。
「強くて怖い」と「強く手ごわい」を間違えることはない!という批判があるみたいですが、これ、ADに電話で聞き取りをさせていたとすると、現場の人間のレベルを考えると、有るだろう!わかるわかる!というのが私の実感です。
あと、「強くて怖い」と「強く手ごわい」を間違えた!を言い訳として思いついてそれで押し通そうとするのは、相当クリエイティブだなとも思ったのでたぶん事実なんだろうとも思います。
ADさんが手ごわいという日本語を知らなかったという可能性まであるとも思っているのですが。。。
バラエティ色のある情報番組で、生放送、ということは、報道局が作っているのではなく、制作局が作っている可能性が高いと思います。
そうすると、生放送の番組を作るという技術はあっても、ニュースを扱うという素養というか教育がされていない人たちが現場で番組を作っています。
私がテレビ制作をしていたのは2009年~2015年の間でしたが、当時、外部から来ていたスタッフ(ADさん)で、4大卒はいなかったと記憶しています。
今でも、会ったらぶっ飛ばしてやりたいと思ってるパワハラディレクターは、習近平なんて知らないよ!誰だよ!って言いながらニュースを触ってました。
大学を中退しても、俺には腕があるから仕事があるんだよ!と自慢されたのは覚えています。
打ち合わせで踏襲をふしゅうと読むディレクター、、、
文豪が足繫く通った名店というナレーションを書いたら足繫くなんていわねえよ!とキレらるなど、色々と低レベルな事件がパッと思いつくだけでいくつもありました。
私の古巣は本当に製作費の無い弱小ローカル局だったので、そんな人しかいませんでしたが、今にして思うと、お金がない=人材レベルの低下を10年先取りしていたということも言えるかもしれません。
そうすると、どんどん制作費が削られる中で、バラエティ班が作る情報ワイド番組の質なんて、信じちゃいけないレベルのものなんですよね。。。
ただ、演者さん相手の取材電話をディレクターじゃなくて、ADにさせるのかな?ということは、言い訳としてきびしいよな?という気もします。
長くレギュラーでやってくれている人だったら、ADに任せちゃうってのもあるか?どうだろう?
というところがひっかかります。
いや~、なんでこんな記事を書いたかって?
マジでネタがなかったんです。すみません。
青汁王子と蓄電池の話は、一週間前なら書けたネタのような気もしますが、もういいかなというのもあり。。。
あと、この問題の批判をみて、そうな高次元じゃないだろ!とモヤモヤしていたので、それを吐き出したいのもあって。
菅原
※無料コンサルティングについて※
弊社では、毎日1-3名限定で面談を行っております。(事前にご予約いただいた方のみ・オンラインも可)
収益物件購入・売却を検討されているお客様は、お気軽にお問合せページよりご連絡くださいませ。
