2026.07.05
梅雨明けはまだでしょうか?
こんにちは、マーブル石原です。
前回は大規模修繕工事を実施する際の注意点についての記事でしたが、今回は大雨による事故対応のお話しです。
と、いいますのも最近の大雨でエレベーター庫内に水が溜まってしまい、一時使用停止になった物件がありました。

庫内の排水作業と、水没した部品交換を実施しなければならないのですが、少な見積もっても10万円以上はかかると思います。
やる事としては
なぜ水没してしまったかの原因究明からの対策工事の実施
となるわけですが、この物件は4階建てなのですが、雨水の排水管が細いうえに屋上から各階の排水管が繋がって一階まで伸びているので、
1階の排水に負担がかかりやすい作りでした。
と、なると排水管を引き直す必要があるかと思いましたが、行政を絡めた工事になる可能性があり、一般の投資家さんがその工事をする事はないかと思います。。。
かと言ってこのままにしておくと、大雨が降ったらその都度10万円以上の修繕費を払う・・・
というのもばかげています。
最悪エレベーターを休止してしまうしかないかもしれません。
皆様ならどういう判断をしますでしょうか?
取り急ぎ大雨警報が出ている時は事前にエレベーターを止めて、被害が最小限になるようにしようとは思います。
ウルトラCの解決策がないか考えてみようと思いますので、いい案がありましたら解決編をお届けします。
石原
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